家庭用の物では電気式が主流である。 家庭電化製品

炊飯器・一般家庭用としては、小は単身者用の1合程度のものから、大は10合程度まである。

大きさ、機能、使用する素材、原産国によって価格の開きは大きく、5千円~12万円程度までの幅がある。

同じ容量で価格の低い製品は電熱ヒーターで内釜を加熱するマイコン式と呼ばれるものであるが、高価なものは、釜自体を発熱させる事でより効率よく熱を伝えることのできるIH式が採用され、さらには内釜に熱伝導率の高い銅などの金属を張り合わせたり、ご飯のうまみ成分を釜内部に戻したりして、よりおいしくご飯が炊ける機能を持つ。

圧力釜と呼ばれる製品は、発生した水蒸気を閉じ込めて釜の内部を高圧とする事により沸点を高め、より高温で炊飯でき、玄米も消化良く炊ける玄米コースがある。

最近の高級高額家電のカテゴリに該当するような物としては、内釜に製造コストのかかる金属以外の素材を使った製品が登場している。

update:2010年02月19日